インクルーシブを感じるには

街中でインクルーシブイベントを開催しました。


『車椅子が入るから通路を確保したいので』という私の言葉に、ブースの机を下げる(下げると自分の立ち位置が狭くなる)方と、車椅子が来たら退けるという方がいました。


こどもに障がいがあるママに出逢ったことで『ツナギャング(繋がる仲間)』事業を展開

障がいがある人もない人も繋がってお互いを知ったら楽しいはず!な活動を4年前からはじめています。

インクルーシブイベントは意思疎通、目的を共有している方と開催するのは、落胆も痛みも生じず、楽しくて話しも早い!

ただ、それだと知らない誰かに知ってもらうことは出来ないし、社会の無理解で苦しむ人は減らないんですね。

何か解決できているぞ!とは全く思わないけれど、インクルーシブって何?ということくらいはできるのではないかと考えています。


誰かにとっては違和感だけど

違和感から始まる理解は

結構深くて楽しいはず


また9月も4プラさんで開催します!

🌷車椅子が来たら退けるという方には、

車椅子ユーザーさんは通路が広ければ入りやすくて、広くなければ遠慮されることが多いことを伝えました。

*障がいや病気の有無、国籍、年齢、性別、性的指向などに関わらず、すべての人が社会から排除されず、構成員として共に支え合う考え方や姿勢を指します。


NPOボラギャング (特定非営利活動法人ボラギャング)

札幌市北区新琴似1条8丁目19−10でこども食堂や学習支援、居場所活動、防災啓発などを行なっています。障がいがある人もそうでない人も一緒にインクルーシブ活動中! こども食堂、学習サポートの利用。学生ボランティア希望の方はお問い合わせください 寄附や遺贈寄付などの受け付けも可能です。 gallery_kumori@icloud.com

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