防災イベントから始まったボラギャングの活動も10年。
その中で障がいのある大樹氏と出会いを知りその家族を知った。
活動に障がい者とその家族をサポートする事業をやろう!と当時のボランティアさんに話すと『あの人達は支援を受けてますよ』という言葉が返ってきた。
そして活動を辞めていくボランティアさん達を横目に、この壁を生まない為に出来ることを考えてきた。
災害時の避難生活、大樹氏は共同生活に配慮が必要。
配慮するとは何なのか、私たちは大樹氏を知ってもらうことを大切にしている。
こども達や学生さん達が避難所で大樹氏を見つけたら、障がいがある人を見かけたら
きっと声をかけてくれる。きっと温かい眼差しを向けてくれる。
そんな次の世代を作るため、今日もこども食堂を開催しています🍙
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